夢ラン~笑顔×世界翔ける自転車~

これは20歳大学生が笑顔とともに世界一周する物語です

Day17 Top of Mueller Hut

3/20

 

今日の午前中はゆっくり出れる予定。

…だったのだが、昨日寝たのは5:00過ぎ。

 

起きれない

 

僕は定刻に起きれる体なのでなんとか起きたが、あきは爆睡。

 

起きていた3人とレイクテカポで写真を取りに行く。
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逆光だったので文字を作る
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あきをおこしてみんなと再度合流したのは集合時間のギリギリ。  

 

INTERCITY BUS

バスに自転車を乗せようとすると

"事前連絡しないと乗せられないよ!" 

絶望した。

けど、日本人の添乗員さんで助かった!

 

頼み込んで何とかトランクに乗せてもらえた。運転手さんが優しかったからかつ、人数満員じゃなかったから乗せてくれた。

本当に運転手さんがいい人でよかった!

 

バスで乗った時に絶望的なことを言われた。その日本人の添乗員さんに宿泊地を伝えると

"山の反対側ですよ!"

宿をキャンセルする。しかし、他に安いところは見つからない。しかもキャンセル代は宿代とほぼ変わらない。時間もない。

絶望だ。

 

 

レイクプカキ

バスの道はずっと綺麗。

途中の道で下ろしてもらった場所はレイクプカキ
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背景が映えるからみんな綺麗な写真になるなぁ

 

 マウントクックビレッジ

ついてから自転車を預かってもらい、悩んだ末23km南のholidayparkのバンガローを予約。

ジェスチャーの使えない英語予約。英語も聞こえにくいし、めちゃめちゃ苦労した。

 

トイレであったマレーシア人のスティーブ。
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これからドライブでここを観光するらしい。

羨ましい!!

 

余談だが、昔夜中に街灯のない安房峠を超えた時に、ライトひとつつけずに自転車で登っていた彼も名前がスティーブだったなぁ
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↑おばけぇである

 

セアリーターントラック

初めは平坦。
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徐々に階段が増えていく
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だんだん標高が
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たかくなる

 

飛び出る岩は撮影スポット
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うおおお!!!🦍

 

階段が増える
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多くの人はここまで!セアリーターンズトラックだ!
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この時写真を撮ってもらった彼。

めちゃめちゃ乗りがよく、

"俺ら自転車で旅してて急いでんだ!帰ってから自転車でくだるんだ! "

 

と言ったら、めちゃめちゃいいびっくり顔をしていた
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"君みたいなやつ好きだ"

って言われた時は嬉しかったなぁ

 

フッカーバレートラック

ここから一気に難易度が上がる

がらばが徐々に増え、岩が鋭くなっていく 

 

ここであきの足元を見てもらおう
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やつ、クロックスである

 

さすがのクロックス狂だらけの信大でもこれだけのトレッキングコースをクロックスで登る奴はいない。

 

時間はもう5時。流石に引き返すことを検討するが

僕が

"ロマンだ"

とか言い出したら進むことになった。ぼくはむちゃな決行でも絶対にゴールを目指す。ほんとに大バカである笑 みんな申し訳ない。

 

嶺が近づく
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嶺についてもまだ上が。
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しかし絶景である

 

がらばをこえて

着いたぞ!!山小屋からの1枚がこれだっ!
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これがフッカーバレートラックから望むアオラキ・マウントクック山だっ!!

 
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こいつがクロックスでフッカーバレートラックを登りきった女だっ!!

なんならトレッキングシューズでガチ急いでいた僕らに着いてくるやつ、強すぎである。

 

見直したわ(笑)

 

ちなみに超突風。立っていられないような時も。

時間は6時前いっそいで降る

途中鳥がスグ目の前まで。変な鳴き声のやつだった。

宿が9時まで。7時から雨予報。ありえない急いだら足がガックガクに

 

降り終わったのが八時前。もう23km1時間で漕ぎきる足は残ってなかった。

格安ホテルを聞いて虱潰しに泊まれないか聞いていく。

ほとんど満室。どうしょうもなく1番高かった宿で3人部屋にとめてもらえないか交渉。

 

認めてもらえた!!ほんとに女神様!

 

宿はとても綺麗。人部屋でベットが2つ。風呂に至っては
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ガラス張り!

高級や!!

 

夕食は気を利かせてくれたヤットが作ってくれた。パスタ美味しかった。
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絶対いい旦那さんになる(笑)

 

夜は恋バナでもりあがる。

そのご寝落ちした。

 

走行距離5.95km

総走行距離1211km