夢ラン~笑顔×世界翔ける自転車~

これは20歳大学生が笑顔とともに世界一周する物語です

Day54花鳥風月Rail trail

4/26
 
落として割れてしまった瓶ビールのわずかに残った分を慌てて飲んだら唇を2箇所切って顔面血まみれになりました。
ビール大好き!こばたくです
 
外国人のみなさん。これが日本のもったいない精神ですよ✌
 
 
 
 
昨晩合流し、再再会を果たしたGabinとAmanda。今日から二日間彼らとともに行動出来る。
 
久々に一人でないツーリング。朝からテンションは高めだ

 
格安スーパーcolesで軽く買い出しを済ませる。
 
今日の走る道は線路跡!
 
Rail trailといって、配線になったダートを走ることが出来るのだ。ニュージーランドやオーストラリアではよく見かける。

たった100kmの線路跡は様々な顔を見せてくれる。
 
ウォンバットや狐の巣穴や、Bell birdという風鈴のような鳴き声を奏でる鳥が僕らを歓迎してくれた。

にこやかにこんな綺麗な顔を見せてくれることもあれば
 
酷いでこぼこに、進みにくい砂。漕げないような激坂。僕らに牙を向けてくることもあった。
 
キミはエンターテイナーなんだね。
 
 
僕にとっては久々の誰かと一緒に走れる日。
話しながら旅をすると時計を見ることを忘れる。
そのくらい一人の時と楽しさが違う

 
お昼はパン屋さんのミートパイ!スーパーにはひき肉のプレーンしかないのだが、パン屋さんだと10種類ほどあって選びたい放題!
 
チーズビーフトマト
 
なんて美味しそうな響きだろうか。ケチャップと一緒に食べるとさらに最高だ。
 
 
 
食べたりなかったお腹は朝管理人のおばあちゃんがくれたリンゴで満たした。
 
久々のリンゴ。
こんなに美味しいものかと感動した。 
長野県人はリンゴを定期接種しないと生きていけない体なんだね
 
 
 
GabinとAmandaが教えてくれた、アートショップで油性の絵の具と巡り会えた。
びっくりするほど高かったけど…
 
 
この路線は今から100年以上前。オーストラリアがイギリスの植民地だった時代。この地方からメルボルンへ木材や人を運ぶために作られた。
 
その時代を象徴するかのような橋が。

 
Gabinが教えてくれた。 
 
イギリス人がこの国に初上陸したのが今から300年前。解放されて100年。日本に比べればはるかに歴史の浅い国だ。
 
間伐をする前、このあたりは巨木で覆われていた。現在は細い木しかないことも、歴史の浅さを感じさせた。
 
 
太古の森が残るのがオーストラリア南の島。タスマニア
支配されなければ本土でも見られたであろうオーストラリアそのものの大自然をみたいものだ。
 
 
後半の坂を超え、nowanowaの街に到着
走り終わりのアイスは最高だ

 
キャンプ場を縦横無尽に駆け回るチキン達がお出迎えしてくれた

 
電波もなかったためか、眠くなってしまい、夕食すら食べずに寝てしまった
 
まぁ、朝食多く食べれば問題ないさ!
 
 
走行距離 85.96km
 
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