夢ラン~笑顔×世界翔ける自転車~

これは20歳大学生が笑顔とともに世界一周する物語です

Day68. 進入禁止にご用心

5/11
 
一緒に宿泊していた学生グループの男の子と会話しました。
容赦のないネイティブに無限
 
"パードゥン?"
 
最近久しく人と話していない気がする…
というか、無意識で目をそらしているきがしてきた…
 
自分根暗コミュ障なんじゃないかって、少なからず思ってます。こばたくです
 
 
笑ってないと笑顔がやってこないんだよね…
最近笑顔作ってる感半端ない。何とかしなければ
 
 
 
 
 
朝。
特に考えずにフェリー乗り場に行く。目の前でフェリーが出ていくが、特に気にせず時刻表を見ると、
 
次のフェリーは一時間後
 
オーマイゴッド。作業してたらあっという間にすぎてしまった。
フェリーで渡ってからものんびり。
文具用品店officeworksで興奮して物色してたら昼になっちゃうし。
 
最近自分の時間がゆっくりすぎている気がする。
 
 
 
 
風景を楽しみながらすすむ。
 
なんで街の名前二回書いたんだよww
と、面白くなって写真を撮ったが、なんとMooney Mooneyという街だった。
 
なんで二回連続なんだw また笑ってしまった

 
 
 
基本ハイウェイを走っていたのだが、このM1というハイウェイ、岩を切り抜いて高速を作ったとよくわかる場所が多々。
 
 
 

写真からはわかりにくいが、縦と横の格子状に棒のようなものを差し込んで、そこから削ったような跡があった。
 
 
 
 

目的地はRest AreaというシャワーWiFiがあるのに無料という、なんとも寛大なキャンプ場だった。
 
 
しかし、ここを目指すためのGoogleルートが何度検索してもモーターウェイを通っている。
高速道路は自転車は走れないはず。しかし、それ以外の道を使うと酷く曲がりくねったアップダウンの多い道になる。
 
 
モーターウェイの入口まで来ると、ゲートもない。自転車進入禁止の看板もない。
不審に思いながらも意を決して、もし危なかったらひと区間だけのつもりで進入した。
 
はい。クラクション
 
すまないと思いながらも考えた。
だって侵入したところから目的地までこのモーターウェイで1本で行ける。
 
目的地はモーターウェイ上にある。
 
 
やっと気づいた。
自転車はモーターウェイは走れないけど、目的地をモーターウェイからしか行けない場所に設定したから、法を犯すルートを提示するしかなかったのだ。
 
納得した。
つまり、この神のような宿泊地Rest Areaには泊まれない。
 
なくなく手前の街で諦める。
店に入ったと同時にサイドバッグが破損した。
 
ここでやめにしろという神様のお告げだと思い、従うままに修理した。
 
 
 
 
修理が終わる頃にはもう暗くなってしまって、料理を選んで作る時間がもったいなかったので、久しぶりにハングリージャッキーというハンバーガー店へ

ジュースはドリンクバー。
チーズバーガー・ポテト・ナゲット・アイス・ジュースで$6 ¥500。
安すぎないだろうか。
 
ついでに30分フリーWiFiもあり、久々にyoutubeを見ていた。
 
 
 
夜遅くについたキャンプ場で、夕食も食べずに工作をしていた。

 
 
 
 
このあと、真夜中悲劇が僕を待っているとも知らずに。
 
 
走行距離81km
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