夢ラン~笑顔×世界翔ける自転車~

これは20歳大学生が笑顔とともに世界一周する物語です

Day82 オーストラリア最東端

5/24
 
太陽が顔を出すとともに出発する予定だった
予定出発時刻は6:30
 
…しかし6時前から集団が騒ぐ声が。
その後すぐに
 
ドカドカドカドカドカドカ…
 
と言うと音が鳴り響く
 
 
バレてしまった上に叩き起された。
不機嫌になりながらも慌ててテントをたたむ。
 
 
早急にパッキングしてベンチでストレッチをしようとすると、リーダー的おじさんに話しかけられた。
 
 
街のエクササイズクラブの人達だった。
音はミットを叩く音
 
平日の超早朝から走って筋トレしてミットを叩いてを繰り返す。仕事前に気持ちの良いを通り越したエクササイズだ。
 
 
トレーナーのRobertaが写真を撮りたい!というのでこの写真を撮ってくれた
 
 
7時ほどになって帰宅。皆疲れ果てても笑顔は絶やさない。これがオージーのすごいところ。
 
 
そんな時に男の人に話しかけられた
 
"I met to you last night!"
 
 
そう!昨日快く一緒に宿泊場所を考えてくれたMacだ!
 
今ランニング終わりなんだけど、カフェでコーヒー飲まない?
 
 
行かないわけがない。
 

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Macは音楽専門のカメラマン。今日もこれから仕事だが、ランニングをして通りがかったところで僕を見つけてくれた。
 

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このオシャンなカフェでゆっくりするのがまた居心地良くて

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ブログを書いたり予定を立てたり。やりたいこと全てやった

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店員さんが茨木出身の母を持つハーフだった。日本語ペラペラ。
 
 
出発して向かった先は
 
こんな坂をひたすら登って

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本土最東端Baylon Bayに到着だ!!
 

 

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実際何も無い。島もモニュメントもなにもない。
 
最○端に行きたがるのは日本人の習性みたい。
たくさんの日本人がいた。こんなに日本語を聞いたのは久しぶりだ。
 
 
 
通りすがりの会話が全て理解出来るって素晴らしい
 
英語もそうならねば
 
 

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ん?

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めっちゃポーズ決めてくれるインストラクターの方がいた(笑)
 

帰り↑
暑いと思ったら
 
 
 

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30℃を超えていた。
 

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一時間海で遊んだ
 
 
真夏の海のようで、綺麗な砂浜
最高だね!
 
 
※おまけ
隣に寝ている女性、仰向けで寝てるのに○○付けてなくて…
女性であることから疑いました
 
 
 
海から戻ると

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このでかい鳥に買ってあったレタスを啄まれてました。
 
怒ってダッシュしようとしたのだけども気に気づいて追い払ってくれていた三兄弟の子供たちが可愛すぎて…
 
 
先にシャワーを浴びながらその様子を眺めてました笑
 

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今日は久しぶりにフリーのキャンプ場があったので、進む距離は短め。
 

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こんな自転車道三分岐の場所で道を教えてくれたおじさんに、
 
斜度16%あるぜ!頑張れよ!あっはっは!
 
 
と言われたけど、そんなにヒィヒィ言いそうな坂はなく…
 
坂に興味本位で進んだら道を間違えていてスーパーにいき逃し...
 
 
泊まろうと思っていた場所が高速道路の脇で、宿泊場所に再度悩んでいたらインド人の人が水をくれて
 
でも結局高速道路脇に自転車道があって侵入できました
 
 
宿泊しようと思っていた宿泊可能の休憩所は南方面にしかなくて、中央分離帯もあるので、ワイヤーの張っていない隙間から抜け出して反対車線へ。
 
もちろん、高速道路は横断しなければならない。
 
 
見つからないようにやろうとしたのに、反対車線にでて、渡ろう他した瞬間パトカーが!
 
 
捕まった…
 
と思ったが、通り過ぎていった。
これ合法らしい
 
 
苦労してやってきたキャンプ場にガッツポーズして入っていったら目立ったらしくて、人がたくさん集まってきた。
 
6人組の彼らはデイブ・バレンティーナ達。
2年間ヨガ教室の仲間を連れてオーストラリアとアジアを車で旅している
 
トランクが完全に旅している車
キッチンだって

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夕食を共にしました
 
テンションが上がりまくるバレンティーナたち。
 
 
 
4回くらい告白されました(笑)
 
モテ期来たわ♡
 
 
 
デイブはジャグリングが上手で
夜に光るジャグリングのボールを眺めてぼーっとしていた
 
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眠くなるどころかテンションが上がり続ける彼女たち。
9時就寝健康良児は夜の睡魔に勝てなくなったのでお先に眠りました
 
賑やかな夜でした
 
 
走行距離68km
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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