夢ラン~笑顔×世界翔ける自転車~

これは20歳大学生が笑顔とともに世界一周する物語です

Day103 Water Hale↔Fall

6/14
 
 
今朝新しい食べ方を発明しました。
 
一昨日購入したカシュナッツ入りヌテラ
まぁ要は美味しいチョコレートシロップなのだが…
 
"これココアにしたら滅茶うまいんじゃないか…?"
 
いつも通りココアを作る容量で牛乳粉末を加え、ココアパウダーの代わりに大量のヌテラをぶち込む。
 
ここに熱々の熱湯を注ぎ徐々にヌテラを溶かすのだ
 
 
 
 
これがありえんうまい!!!
感動だった。
カシュナッツの香りの効いた濃厚なチョコレート
 
チョコレート好きにはたまらない!!
 
 
 
…どんだけ糖分とってるのって?
 
 
 
しるかっ!
 
糖分が足りないんだけどぉぉぉぉぉぉ!!
 
っていう某ギャグ漫画の主人公の名言をお借りします。
 
 
 
 
 
 
朝から懲りずにカモノハシを見に行った。
4回目ともなるともや日課
 
本当に、カモノハシの為ならば生活リズムだって変えられる。
 
飼いたい動物がミーアキャットからまたひとつ増えてしまった。
 
 
 
僕が出発する頃には誰もいなくなっていた。
 
自然に囲まれ、廃材をDIYして作ったキッチンやトイレたち。
それを動かすのはソーラーパネルから集めた日光や雨水。
 
 
こんな自然の力のみを借りて、自然の中にひっそりとあるキャンプ場。
 
これは僕の将来やりたい形のひとつとなった。
 
元々老後は奥さんと一緒に山の中で鳥の声を聞きながら暮らすのが夢
日本でこんな自然に囲まれた場所を探して、そこにキャンプ場を開く。
そしてそれを動かすエネルギーは全て自然由来
例えばお風呂は黒い屋根で温められた雨水を集めているのだとワザはいっていた。
本当によく考えられている
 
人が集まる魅力的な自然をprして集客
エネルギーは自然由来なので宿泊費はほぼ全て自分のお小遣いにできる。
 
そして夜は焚き火を囲み、酒を飲みながら宿泊者と談笑しながら眠る。
 
こんなキャンプ場がやりたい。
 
 
 
 
…あとは、お金が溜まったら遊びに行っても問題がないシステムを考えるだけだ😜
 
 
大人になっても遊びたい。
 
本の時間を削って働かせる形は大嫌いだ。
効率という言葉を知っているのだろうか。
 
 
おれは大人になっても遊びたいんだ!(2回目)
 
 
くそアプリ作るのとどっちが儲かるかな?笑
 
 
 
 
 
 
 

こんな看板を見つけたので行ってみたが、いかんせん高いのでやめ
 
向かい風だからか。はたまた上りだからか。今日は調子が悪く進まない。
 
ゆっくり進む
 
今日目指していたのはペーターが教えてくれたおすすめキャンプ場。
なにせ滝があるというのだ。
遠回りにはならないし行くしかない。
ダートを走り、登らなくちゃいけないけど。。。
 
 
 

滝なんてないじゃんと思って、ペーターが書き込んでくれた地図を見直してみると
 
"Water Hale"
 

そこで昼ごはんをいただく
 
 
悔しかったし、泳げるらしいので浅い水で思う存分遊んだ。
魚も沢山いて思ったより楽しんでいた。
 
 
 
それでもまだ悔しさが晴れなかったので、濡れたまま上裸で走ることにした

爽快感!
たまんねぇな!!
 
ごく稀に通り過ぎる車は全て手を振ってくれた。
 
きっと嘲笑の意もこめていたんだろうな笑

オーストラリアで近くで山を見たのは久しぶりだ。
 
北アルプスの麓で育った僕が思うことは
"ひくいな!"

鳥は道を走る。僕を誘導してくれる。
なぜ飛ばない!!
 
 
日本にもこんな鳥がいたなぁ
 
 
オフロードが終わり、オンロードを20km走る
 
ハイウェイと合流する手前。
小学校の帰宅時間と重なっていた
 
その直前でいそいそと服を着る
 
残り35kmは快調に飛ばす。食料が料理しないと食べれないもののみになり、ハンガーノックになりかけた所で宿泊所へ到着
 
待っていたのは割引ハンバーガーたち!

おとながい♥
 
キンキンに冷えた炭酸とともにいただくハンバーガーの美味しさったら。
 
 
はああああああああん♥
 
って感じ。
 
 
 
 
きもいね笑
 
 
 
WiFiもシャワーもあるここは快適だ。これで宿泊無料だから恐れ入る。

仰っていた魚の種類は忘れてしまったが、この美しさ!味も裏切らない!
 
最後に食べたフィッシュアンドチップスはクライストチャーチの暴力的な量のやつだった。
 
見た目が綺麗だと本当に美味しく感じるものだ。
いや、、本当に美味しかった。
 
ふわふわしていながら少しみずみずしさの残る魚は最高であった。
 
満足にねれそうだ
 
 
 
走行距離92km