夢ラン~笑顔×世界翔ける自転車~

これは20歳大学生が笑顔とともに世界一周する物語です

Day112 🇦🇺最後の街へ

6/23
 
Josephine falls▶Cairns
84km
 
 
夜中にトイレに起きると ザアアアアアッ
日が出てきても ザアアアアアッ
 
一瞬だけ止むことがあってもすぐザアアアアアッ
 
 
 
テントから出る気も起きない
9時頃に思い腰を上げて東屋のしたでストレッチのために外に出る
 
ほんとうに昨晩東屋の下にテントを立てる決断をしたのは大正解だった
おかげでテントには水滴ひとつついていない
 
ご飯を食べ終わっても小雨と本降りを繰り返していた

じっと雨を見つめるこの子が可愛くて。一方的に見つめていた

雨が止むまで話していたジョン。
そばに住んでいるが、奥さんとキャラバンで泊まりに来ていた。彼の街には留学している日本人が沢山いるようで
そんな彼らと比較して英語がうまいと言ってくれたのはお世辞でも嬉しかった。
 
正直習得したかっただけの英語力はついていないんだけど。
 
 
雨が止んだのは昼直前。
 

石でできた天然の滑り台がある
ジョンは昨日泳いできたという。昨日も雨。ならば僕でも泳げるかな。
水温が高いことを期待してきたが、やはり小雨が降り続く。
駐車場で出会ったカップルも泳いだ後で驚いた
 

こうして3人滑ってる。
超楽しそう。
 
一緒に来たおじさんも飛び込んでいった。その奥さんが僕を見てクレイジーねって同意を求められたが、俺も行きてぇ!
と言ったら、あなたもクレイジーね。と言われた。
 
この国で言われた回数は数しれない。クレイジーたくみです。
 
飛び込んでみると(おばちゃんに一気にいけ!と、押されたw)案外あったかい。
寒いことなんか忘れて滑りまくった
 
…動画たくさんとったんだけど後日GoProを壊してしまいまして…載せられません😭
 
 
 
 
身体が冷えきる限界まで遊んで、アドレナリンが切れてガッタガタになった状態で帰った。
 
昼ごはんを食べて出る
 
 
 
 
ケアンズまでは80km
時々晴れ間も見えるが、基本小雨
昨日まで小雨以外の雨に降られたのはたったの2日。
 
この最後の最後のタイミングで降るのも、趣深くていい。

のこり15km
を切った当たりで奇声を発しながら車が過ぎていった。
 
次の曲がり角でその車が泊まる。
 
 
げえええっめんどくせえええええっ!!!
 
…って思ってたら助手席から降りた人が超笑顔で奇声を発し、ジャンプして近づいてくる

アイ・ラブ・ユー!!!
 
全力のハグに連続キスのハッピーセットつきだった。(唇は全力回避した)
 
 
 
今世界一周をしている学生のブログで告白されて付き合って…というのを読んでいたので、そんなワンチャンあったらおもろいな
 
 
って思ってたら、最後の土壇場で自分も経験した。
そんな"彼"からは酒とタバコの匂いがした

 
(笑)
 
 
 
 
こんな経験に笑ってこいだらあっという間だった

オーストラリア最後の地ケアンズに着いたぞぉぉっ!!
 

ついたんだけど。。
この街にはそれと言って有名なものもなく。
 
ケアンズセントラルショッピングセンターに大きくケアンズの文字が書いてあるとネットの画像検索で出てきたのでいってみたもののまさかの撤去済み

…その正面の電柱の文字で写真を撮りましたとさ
 
※この後一週間町中を練り歩いたけど、ケアンズの大きな看板はありませんでした(笑)
 
 
 
小口さんが世界一周をスタートした街。
その地でオーストラリアを終える
 
感慨深い。
 
看板はないけど(笑)
 
 
 
予約したホテルはギリガンズバックパッカーという場所。ここで5泊する
評価と値段のコスパを考えてここにしたが、部屋からWiFiが繋がらない…だと!?
 
宿選びミスったか…