夢ラン~笑顔×世界翔ける自転車~

これは20歳大学生が笑顔とともに世界一周する物語です

Day150 ワインの名産地〜🎶

8/1
Bordeaux↔saint-èmillion
 
 

 
【日本縦断の思い出⑨】
梶川さんとお別れしたのには理由があって、その次の日の昼に友達と会う約束をしていたのだ
 
"京都で"
 
福井から京都市街地までは150kmある。
日の出少し前に出発した、敦賀・琵琶湖西海岸・大津を爆走して、12:00までに京都市内に到着した。
これは僕のフルパッキング自転車旅の中でも最速の部類に入るが、不思議と疲れはなかった。
 
高校の友達とラーメンを食べ、中学の隣の席の子とカフェに行った。
 
この日はさらに濃厚なので…明日に続く
 
 
朝仕事で忙しいのに、コーヒーやパンケーキまで頂いてしまった。
 

 
別れを告げて市街地へ
 

 
日本食レストラン。多くの人はカタカナ読めないよねぇ笑
 

 
ボルドーサンタドレ教会
すごいとは思うが、ここまで見てきた協会の差がイマイチ分からなくなってきた
建築センス皆無
 

 
ボルドーに来たらやることは決まっている。
もちろん、ワインが飲みたい。
 
ワインの製造から出荷まで全てを担う場所をワイナリーではなく、シャトーと呼ぶ。
 
調べると、このシャトーは個人で行くには三週間以上前に連絡しないと入れないらしい。
仕方が無いのでインフォメーションセンター主催のツアーに申し込むことにした。
 
基本前日までの予約でないと行けないらしいのだが、何故か当日分を予約できた。
学割も1割引になり、まぁ満足だ
 

 
街一番の大通り
ここで新しいSiMを購入した
 
Freeというキャリアなのだが、月€20で100gb使えるという、群を抜いたコスパの良さ。
さらに、フランス外でも同じ値段で月25gb使える。
 
もうヨーロッパでSiM問題に悩む必要はなさそうだ。
 
ヨーロッパを旅する方は圧倒的にfreeのSiMがイチオシです。是非使ってください
 
※ただし、2ヶ月目からの使用代を払うと、そのまま継続して引き下ろしされます。
手紙で本社に何月に契約を解除してくださいと、送るのを忘れないようにしましょう
 

 
ツアーのバスに乗りこみ
 

 
念願のシャトーへ
 

 
ブドウ畑の中に民家がかたまってたっている。
 
このツアーはいくつもあるシャトーからランダムに2つ選んで行くらしいのだが、この日行ったのはサンテミリオン
 
ここは世界遺産にも登録されているボルドーで最も有名なシャトーだ。
大当たりな日に参加出来たようだ。
 

モノリス(一枚岩)の教会
石灰質の岩盤を刳り貫いて作られた教会。なんだとか。
 
 
この下にある地下の礼拝堂を見学させてもらった。
どうやらこれがツアーの人しか入れない場所らしい。
しかし写真は厳禁。
正直あまり、感動しなかったな笑
 
ただ、本日の予想気温は38℃。
ラクラしてツアーガイドの英語が全く頭に入ってこなかった。
そういう意味では避暑できたから助かった笑
 

 
自由時間になっても試飲の時間が来なかった。
ぶっちゃけ歴史的背景なんてボクはこれっぽっちも興味が無い。
 
評判のうまいワインが飲みたいんだ!!
 
このお店は格安で試飲できたらしいが、インフォメーションセンターに話を聞いて、たどり着いた時にはもう時間が無かった。
ほかのお店でも試飲はやっているのだが、購入者に限るらしい。
 
 
いち早くインフォメーションセンターに行くべきだったと後悔した。
時間に縛られるのはツアーの欠点でもある
 

 
2軒目はすぐそこ
 
というか、ワイナリーだった。
 

 
サンテミリオンのワインを作っているワイナリーだった。
 

 
ワイン出荷までの工程を動画でみた。
この樽の作り方も覚えた。
 
でもそんなのどうだっていいんだ。
 
おれはワインが飲みたいんだ!!(二回目)笑
 

 
知ってますか?このワイン。これラベルらしいです
 
ついに試飲の時間

 
揺すらずにおいを楽しんでから、それから揺すってにおいを楽しむ。
光に当てると透き通っている。(と言っていた)
 
待ちに待ったそのお味は…
 
 
 
 
 
 
ぶっちゃけよく分からなかった。
 
 
 
美味しすぎるワインと言われたら美味しいのかもしれないが、酸化防止剤いりと言われたらそうとも思えそう。
つまり、舌が貧相だった。
2杯もらっちゃったけどねw
 
 
オーナーさんはエンターテイナー
 

 
ワインを飲んでいる所を写真を撮ってくれたり、手品で飲んでいるあいだ楽しませてくれた。

 
初め、癖が強い濃い人だなぁww
と思ったが、お客さんを楽しませるためにやっていたと思うと、尊敬した。
 
飲んでいるあいだ退屈しなかった
 

 
外のワイン畑を見て市街地へ戻る。
 
 
もっとたくさんの種類を飲みたかったので、400種類のボルドーワインが置いてあり、試飲ができるというところに行く
 

 
場違い感がすごかった。
白ワインは美味しかったが、赤はやはり安物と差が分からない。
 
ふと思い出したのがオーストラリアの小さなワイナリーで飲んだワイン。
甘めが好きな僕にとって、あの時のんだドライワインは感動だった。
ドライなものもこんなに美味しいのかと。
 
今思えば、あれが僕の舌にあっていたということなんだろう。
 
フスハーバー南数十kmのRaleigh wineryという場所だ。
もう一度あのワインを飲みたいな
 

 
水鏡という観光地に来てみた
 

 
人が多すぎて鏡になっていない笑 
 

 
時間がたち、水が抜けるタイミングで人が去るとそこは鏡になった
 

 
確かに写っている
 

 
川沿いのひろばでデートをしていた大学生2人に話しかけられた。
 
 
 

 
メラニーとルック。
メラニーは日本語勉強中で、ルックも来年から大学で学ぶんだとか。
 
文化の違いや、大学のことまでなんでも話した。
気づいたら真っ暗になるまで、3時間もはなしていた。
 
 
フランス語も男性名詞と女性名詞があるらしい。。
メラニーはそれの方が日本語よりわかりやすいと言っていた。
なぜだ?ww
 
 
どーでもいい話とかたくさんしたので、今回は割愛しますが、気になったらまた聞いてください。
 
お別れした時には10:00になっていた。
 
 
郊外へ出ようと思っていたが、ふとマックが目に入った。
 
"マックのそばで野宿できればトイレ使えるじゃん!"
 
キャンピングカーが泊まっている近くの空き地にいい感じに隠れられるスペースを見つけたのでそこに決定。
 
閉店までMacWiFiで居座ろうと思ったが、11:00閉店だった。
ポテトだけかって作業を済ませてほとんどはテントの中で食べることにした。
 
そしたら胃もたれした。
 
やった後に油物ダメだなぁ。
 
 
言い忘れてましたが、今日のワイン四杯ぽっちでかなり酔いました笑
弱くなったなぁ…