夢ラン~笑顔×世界翔ける自転車~

これは20歳大学生が笑顔とともに世界一周する物語です

Day78 Couple day

5/20
 
 
 
昨晩早く寝て、12時に起きて作業をしていたら5時ねられませんでした。
自分で決めた事だからどうしようもないけど、旅をしながら全てのsns、ブログ、限定グループの公開…
 
大変すぎる
 
 
旅の計画が疎かになっていくのが困る
 
なんとかして負担を減らさないと
 
 
 
 
朝からレックスの家にたくさんお客さんが来ました。
初めに来たのは弟。
そのあと来たのも弟。
 
二人は双子。しかも一緒に住んでいる。レックスの家から歩いて5分ほどの距離。仲がいい兄弟だ。
 
弟のお孫さんもやってきた。シャイで可愛かった。
うまく話せなかったことが心残り
 
 
朝食もご馳走になってしまった

 
ここがお前の席だ!
と、予約済みの立て札を置くレックス
 
これ一体何に使うの?とvickoに聞くと、使わないんだと。なんであるんだ^^;
 
 
 
 
このご飯を頂いたテラスは自分たちで作ったもの。築40年の家を5年前に買って、リフォームしている。トイレも驚くほど綺麗だったし。  
 
テラスはコンクリを固めて作ったんだって。
 
 
 
 
みんなが帰ったところでlexとvickoと一緒にドライブへ

 
そしてBourd walkへ

1km続く木製の橋
 
レックスは仕事に行くのでここでお別れ。
 
 
Vickoとデート(*/▽\*)キャッ
 
 
 

ちょっと見にくいけどこの黄色いハサミはかにの右手
体より大きなハサミを持っている。なお右だけ。

soldier club
出てくる時は群れをなして現れるらしい
こんな綺麗な青色のかに。ぜひとも見てみたかった。
 

朝から作っていたバラの折り紙をプレゼントすると、とても嬉しそうだった。
作り方をド忘れして時間かかって苦労したが、喜んでもらえればそんなものは吹き飛ぶ
 

トイレと間違えて登った丘からは一望できた
 
カンガルーも出てくるのだが、水の上ではねていることもあるのだとかwそんなの見てみたいに決まってる
 

家のかべ。
 
この人達は現在もこの街に実在する人達らしい
 
例えば左のおじさんは薬屋さんの店長。
 
なんで書いたのかはわからないってさ
 
 

微出感を鑑賞。
目の前で書いてくださるらしいが、この時は昼休憩。
 
 
歩いて話して帰って、サンドイッチを頂いて出発
 
 
庭でとめていただくだけの予定がこんなにも楽しませてくれて、本当に感謝しかない。
 
レックス宅から5キロRaleigh winery
 
この国20歳以上は少量の飲酒であれば運転してもいいのだ!最高の法律あった
 
 
ので、試飲する
 
砂糖を多く使わないで作るドライワイン。
詳しく知らないが、僕らに美味しいワインを嗜む文化はないのでおそらく初めて
 
白の甘めが好きなお子ちゃまだが、ドライの白には感動した。程よい甘さと酸味に惹かれた

ドロドロしたチョコレートやキャラメルのリキュールもいただき、大満足だ

イングランドから来た彼らも満足そうに買って言った
 
 
まぁ僕は買ってないですけどね!笑
 
 
今日はほぼ進まないことにしたので楽勝
飲酒運転で悪いことをしている気分なのに、この国ではそうではない
 
なんか、快感←
 
(飲酒運転って思いっきり踏めなくなるね笑)
 
 
 
 
バナナの街コフスハーバーで今日は宿泊する

量が多すぎて食べきれないから買えない^^;
 
 
 
1番の目的はくじら!
唯一この時期でも見れる島がある。

その先のみさきも栄えていて、観光客で賑わっていた

オーストリアから旅行に来ているRemiとGraeme
 
オーストラリアとインドネシアヒッチハイクやバスで旅して回るんだって。
この時はサラダを食べていた。
 
Graemeは黒澤明監督を知っていて、映画について詳しかった。僕がほとんど見ないことが申し訳ないくらいに😅
 
日本人認定できるくらいだった
 
 
 
 
そんなふたりに今日の寝床を探していることを話すと、2人が泊まっているおすすめのバックパッカーズを教えてくれた。
 
でも宿代はかかるので、お別れしてから裏庭に泊めてもらう交渉をする。
 
しかし、皆
バックパッカーズあるよ!あそこは安い!
 
と、言う。
 
 
ほかの交渉の仕方を考えないと厳しそうだと実感した。
調べてみると、Remiカップルに教えていただいた宿の評価は高く、2番目に安い
 
 
 
暗くなってからチェックインすると、フレンドリーなおばちゃん顔で迎え
 
 
ご飯を食べているとRemi達にも再会
 
一緒に映画を見て就寝
 
37km
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